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災害経験者が備える2人用防災リュックの中身リスト【20アイテムすべてを紹介】

困っている桃

2人用の防災リュックって何を入れるの?
リアルな中身を知りたい!

そんな疑問にお答えします。

いつ起こるかわからない災害のために、防災リュックは備えておきたいところ。

でも、実際なにを用意すればいいのかよくわかりませんよね。

めろ

防災グッズの種類が多すぎるのよ

そこで今回は、被災した経験から現在備えている防災リュックの中身を紹介します。

筆者は大地震、洪水、火事の自然災害を経験。
大地震で被災したときには避難所で1週間以上生活しました。

実際に避難所生活を経験して必要だと思ったものを厳選しています。

防災リュックを用意しようと思っている、または見直ししようと思っている人は、ぜひ見ていってください!

目次

防災リュックの中身リスト

  1. リュック
  2. 保存食
  3. 保存水
  4. 手回し充電ラジオ付きライト
  5. 電池
  6. モバイルバッテリー
  7. 生理用品
  8. アルミブランケット
  9. 簡易トイレ
  10. 歯磨きシート
  11. ウェットタオル
  12. 水のいらないシャンプー
  13. 折りたたみウォータータンク
  14. どこでも洗濯パック
  15. エアーマット
  16. マスク
  17. ティッシュ
  18. 除菌ウェットティッシュ
  19. 手ピカジェル(除菌アルコール)
  20. カイロ

この20アイテムは、持ち出し用の防災リュックに入れているものです。

他にも備蓄しているものはありますが、この記事では持ち出し防災リュックに入れているもののみ紹介します。

持ち出し防災リュックの中身の詳細【全20アイテム】

防災リュックに入れている、防災グッズを詳しく紹介していきます。

めろ

夫婦2人暮らしなので2人用の中身です!

1、リュック

防災リュックは、2人でひとつのリュックにまとめたので、大きめを買いました。

このリュックは、安いのに丈夫なつくりになっているのでかなりおすすめです◎

防災グッズは、両手があくリュックにいれておくのが良いです。

2、保存食(アルファ米)

大人2人分3日間の非常食を入れています。

この尾西食品のアルファ米のおすすめポイントは3つです。

  • 5年間保存可能
  • お湯がなくても水でつくれる
  • スプーン付き

災害時は、お湯なんてものはないので水でつくれるアルファ米のほうがいいです。

箸やスプーンなども数が限られるので、スプーン付きのものを備えておくのをおすすめします。

めろ

これを半分くらい防災リュックに入れてるよ!

3、保存水

防災リュックには、保存水が必須です。

2人分4本をリュックに入れていて、残りは段ボールのまま保管しています。

保存水じゃない普通の水でもいいですが、普通の水は賞味期限が短いので頻繁に入れ替えないといけません。

保存水は、保存期間が15年という長いものもあります。

わが家では、アルファ米の保存期間が5年間なので、それに合わせて5年間保存の水を入れています。

めろ

1度に総入れ替えの方が覚えやすいのよ

4、手回し充電のラジオライト

懐中電灯は、充電式のものが便利です。

このドリテックの懐中電灯は、ラジオも聴けるので情報が大事になる災害時に重宝します。

充電式のライトは、ソーラー充電だと 避難所の中や 夜間に使えなくなるので、手回し充電のものがおすすめです。

5、乾電池

ライトは手回しで充電できますが、乾電池もいれておくと安心です。

めろ

乾電池の補助的に手回しで充電するのがいいよ!

6、モバイルバッテリー

手回し充電ラジオライトでも充電はできますが、充電メインで使うには足りません。

わが家では、以前使っていたモバイルバッテリーを入れていますが、 2回以上フル充電できるモバイルバッテリーならなんでも大丈夫です◎

7、生理用品

避難所には、生理用品が充分にありません。

少しでいいので、入れておくことをおすすめします。

8、アルミブランケット

冬場に災害に見舞われた場合、避難所はものすごく寒いです。

家から毛布なんて持っていけないので、防寒具やブランケットを入れておくと安心です。

めろ

うちでは人数分入れています

防寒だけでなく、荷物を隠すシートとしても使えます。

9、かんたんトイレ袋

避難所にいけばトイレは使えると思いますが、 断水していたり混みあっていたり衛生面が心配で使えないことは十分にありえます。

避難所に行けなかった場合や避難所のトイレが使えない場合に備えて、簡易トイレがあると安心です。

めろ

生理現象はおさえられないので、多めにいれているよ

10、歯磨きシート

災害時は、水が貴重になります。

歯磨きに回せる水がないかもしれないので、水を使わない歯磨きシートを用意しておくと安心です。

めろ

何日も歯磨きできないのは辛いから用意しておこう

11、ウェットタオル

災害時は、何日もお風呂にはいれません。

体を拭けるウェットタオルがあると便利です。

特に、夏場の災害は汗をかくので、ウェットタオルがあるとスッキリ快適に過ごせます。

12、水のいらないシャンプー

ウェットタオルと一緒に水のいらないシャンプーがあると、避難所生活でも清潔に過ごせます。

何日もお風呂に入らないでいると、においが気になるし、女性には辛いものがありますよね。

めろ

かさばらないから1つ入れておくと安心感がちがうよ!

13、折り畳みウォータータンク

何度も言っていますが、災害時は圧倒的に水が足りません。

給水車がきてくれるので、水を持ち帰るためにウォータータンクがあると便利です。

このウォータータンクは、小さく折りたためてかさばらないのでおすすめです◎

14、どこでも洗濯パック

避難所生活が長くなると、汚れた下着や衣服、タオルなど洗わないと足りない状況がきます。

そんなときのために、洗濯パックを用意しておくと安心です。

洗濯する場面は少ないと思いますので、洗濯パックは2回分くらいで大丈夫です。

15、簡易エアーマット

避難所は、硬い床の上に段ボールや毛布1枚だけで寝ないといけないときがあります。

何日も硬い床の上にいるのは、なかなか辛いです。

床に敷けるマットがあると、避難所でも快適に過ごせます。

めろ

マットも2人分入れています

16、マスク

避難所は、地べたに近いところで寝ないといけなかったり、ほこりっぽい可能性もあります。

今のご時世でも、マスクが必要になってくるので、多めに入れておくと安心です。

17、ティッシュ

ティッシュはなにかと使うので、いくつか入れています。

水に流せるティッシュだと、トイレットペーパーがないときにも使えるので便利です◎

18、除菌ウェットティッシュ

ウェットティッシュは、あると便利なのでリュックに余裕があったらいれておくことをおすすめします。

めろ

除菌ができるタイプだとなお良し◎

19、手ピカジェル(消毒アルコール)

避難所は、衛生面がしっかりしているとは限りません。

手ピカジェルなどの消毒できるジェルやアルコールを用意しておくと良いです。

20、カイロ

寒い季節の災害に備えて、小さいカイロも入れています。

めろ

適当に家にあったものを入れました(笑)

まとめ:防災リュックの中は必要最低限なものを

災害経験者が用意する防災リュックの中身を紹介しました。

今回紹介したものは、夫婦2人用の防災グッズです。

家族構成によって中身は変わってきますので、必要に応じて入れ替える必要があります。

1人暮らしのときは自己責任で大丈夫でしたが、家族がいるとそうはいきません。

めろ

家族を守れるの自分だけだよ!

いつ起こるかわからない自然災害に備えて、ひとつは防災リュックを用意しておきましょう。

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