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フードドライヤーで無添加のドライフルーツを作る。~乾燥前後の変化~

フードドライヤーで作ったドライフルーツは美味しい?
作り方と保存方法が知りたい!

そんな疑問を解決します。

この記事の内容
  • 使用した果物
  • 選ぶ果物の注意点
  • ドライフルーツの作り方
  • 保存方法と賞味期限

念願のフードドライヤーを購入したということで、さっそくドライフルーツを作りました!


そこで今回は、フードドライヤーを使ったドライフルーツの作り方と、実際に乾燥させた果物のbefore→afterをまとめていきます。

自家製ドライフルーツの保存方法や賞味期限も紹介していますので、ぜひ最後までみていってください!

目次

ドライフルーツにする果物

今回、ドライフルーツにする果物は5種類です。

  • グリーンキウイ
  • ゴールドキウイ
  • パイナップル
  • いちご
  • ばなな
  • りんご

どれもスーパーで購入できる果物を使いました。

ドライフルーツを作るときの注意点

ドライフルーツを作るときは、1つ注意することがあります。

それは、防カビ剤やワックスが塗られていない果物を使うこと。

ドライフルーツは、皮ごとドライにする場合が多いです。

せっかく自家製で無添加のドライフルーツを作ろうとしているのに、皮に防カビ剤やワックスが塗られていたら本末転倒ですよね。

めろ

ドライフルーツにする果物を購入するときは、表示やラベルに注意してください!

基本的なドライフルーツの作り方

今回は、フードドライヤーを使ってドライフルーツを作るときの基本的な作り方を紹介します。

使用したフードドライヤー

使用したのは、ANTBEE(アントビー)AB-DF01というフードドライヤーです。

作り方

STEP
果物をスライスする

ドライフルーツにしたい果物を、3~4mmの厚さにスライスします。

このとき、厚みがバラバラだと乾燥後も差がでるので、なるべく同じ厚さにスライスしましょう!

STEP
プレートに重ならないように並べる

乾燥後は水分が抜けて小さくなるので、このくらい敷き詰めても大丈夫です。

STEP
40度12時間に設定

フードドライヤーを40度12時間に設定したら、あとは待つだけ!

めろ

つまり、切って並べて干して終わり

簡単ですね!

乾燥前と乾燥後の変化

それでは、乾燥前と乾燥後のbefor→afterを見ていきましょう!

グリーンキウイ

 キウイフルーツは、皮をむいて輪切りに。

 2玉で1トレー埋まりました。

めろ

左右で色が違いますが、これが果物の個体差です。

before

after

輪切りにすると種が並んできれいですね!

薄くスライスしたので、半透明なのもいい感じ◎

ゴールドキウイ

ゴールドキウイもグリーンキウイと同じように乾燥させました。

before

after

ゴールドキウイは、グリーンキウイよりも食物繊維が少ないので、乾燥させても繊維感に違いがありました。

乾燥前は、色がうすかったので真っ白にならないか心配でしたが、ちゃんと黄色になってくれてよかったです◎

パイナップル

カットパインだと1つ1つが小さいので、皮つきの半玉で購入しました。

めろ

もちろんカットパインでもOK!

before

after

低温でゆっくり感想させたので、黄色がきれいに残ってくれました!

いちご

いちごは、なるべく大きさをだしたかったので縦にスライスしました。

横スライスでもいいですが、「できるだけ大きくしたい」「いちごの形を活かしたい」のであれば縦スライスがおすすめです!

before

after

いちごもきれいな赤色が残ってくれました!

しいて言うなら、もう少し厚くスライスしてもよかったかなと思います。

めろ

中心まで真っ赤ないちごを使ったらもっとかわいいかもしれないですね!

ばなな

バナナは、 細いバナナを買ってしまったので、できるだけ大きくなるように 斜めにスライスしました。

before

after

バナナは少し黒くなってしまいました。

もう少し試行錯誤したいと思います。

めろ

見た目はあんまりだけど、味は美味しかったです!

りんご

りんごは輪切りでもかわいいですが、種が入っていしまうので、今回は普通に切りました。

めろ

色が悪くならないように、塩水に浸してから乾燥させてます!

before

after

塩水に浸けるひと手間をくわえたおかげで、茶色くならずにドライできました。

めろ

パリパリになったので、りんごチップスみたいです!

保存方法と賞味期限

フードドライヤーで作ったドライフルーツは、密閉できる容器や袋で保存します。

ガラス瓶にいれるとおしゃれでかわいいですが、かさばるのでわが家ではもっぱらジッパー付き保存袋です。

今回作ったドライフルーツは、保存料などの添加物を何一つ使っていないので、市販のドライフルーツより日持ちはしません。

自家製ドライフルーツの賞味期限の目安は以下です。

  • チップス系(完全乾燥):1か月程度
  • 半生系:3.4日程度

乾燥度合いや保存状況によって変わってくるので、なるべく早めに食べきることをおすすめします。

まとめ:想像以上にきれいに美味しくできました

あまりにもいい感じに乾燥できたので、お皿に並べてみました。

めろ

どれも色がしっかり残ってくれて上出来なんじゃないでしょうか!

市販のドライフルーツは、砂糖がたっぷり使われているものが多いですが、これは果物本来の甘みが凝縮されていてとっても美味しかったです◎

しかも、無添加なので安心。

ドライフルーツは、天日干しやオーブンでも作れますが、2度焼きしたりひっくりかえしたりする作業が必要です。

ですが、フードドライヤーを使えば、切って並べてスイッチを押すだけで簡単にドライフルーツが作れます。

めろ

簡単にきれいに作れるのがフードドライヤーの強み!

ドライフルーツだけでなく、キノコを乾燥させたりジャーキーも作れるので、ぜひチェックしてみてください◎

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