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【フードドライヤー】購入レポと私のおすすめ4選。電気代や使い方も解説。

フードドライヤーってなに?
実際に使っている人のおすすめ機種は?
電気代や使い方が知りたい!

そんな疑問を解決します。

この記事の内容
  • フードドライヤーとは
  • 作れるものと使い方
  • 1回使ったときの電気代
  • 私が使っている機種
  • おすすめのフードドライヤー4つ

フードドライヤーは、まだまだマイナーですが、使ってみるとかなり便利な家電です。

めろ

私もその便利さは使ってから理解した

ちょっと気になるけど使い方がいまいちわからないし、何を基準に選べばいいのか分からないって人も多いかと思います。

そこで今回は、私が使っているフードドライヤーの紹介とフードドライヤーで作れるもの、使ってみた感想を基準に考えたおすすめ機種を紹介します。

基本的なフードドライヤーの使い方も解説していますので、ぜひみていってください◎

目次

フードドライヤーとは

フードドライヤーは、乾いた温風をあてることで短時間でドライ食品をつくることができる家電です。

ドライ食品は、天日干しやオーブンでも作れますが、2.3日干さないといけなかったり途中で裏返したりしないといけません。

めろ

作れなくはないけどめんどくさい!

私のように「もっと簡単にドライ食品が作りたい」という人におすすめなのがフードドライヤーです。

フードドライヤーは、天日干しよりも短時間で清潔に、オーブンよりも簡単にドライ食品を作ることができます。

フードドライヤーのメリット
  • 天候に左右されない
  • 早く乾かせる
  • 虫がつかない
  • 無添加で安心
  • ほぼ食材の費用のみで安く作れる

デメリットは、フードドライヤーを置くスペースが必要なくらいだと思います。

電気代も1回80円程度だったので、デメリットまではいかないかと!

(電気代については、下に詳しく書いています。)

フードドライヤーで作れるもの

フードドライヤーは、いろんなドライ食品を作ることができます。

  • ドライフルーツ
  • ドライトマト
  • 乾燥きのこ
  • ジャーキー
  • 魚介おつまみ
  • 干し芋

まずは、1番作りたかったドライフルーツを作ってみました。

めろ

はじめてにしては上手にできたのでは?

作り方や乾燥前後の変化を記事にまとめていますので、よかったら見てみてください!

今後も、ドライ食品を作ったら記事にまとめていこうと思います。

使っているのはANTBEE(アントビー)フードドライヤーAB-DF01

私が使用しているのは、ANTBEE(アントビー)フードドライヤーAB-DF01です。

ANTBEE(アントビー)フードドライヤーAB-DF01を選んだ理由

この機種を選んだ理由は4つあります。

  • 操作がシンプルでわかりやすい
  • タイマーがついている
  • トレー部分が洗いやすい
  • 音がうるさくない

操作がシンプルでわかりやすい

まず、操作がシンプルじゃないと長く使い続けられないですよね。

このANTBEE(アントビー)フードドライヤーAB-DF01は、電源・タイマーボタン(左)と温度・セットボタン(右)しかありません。

めろ

タイマーと温度を設定したら自動で乾燥がはじまるよ!

とても簡単だから、小さい子供でもできます◎

タイマーがついている

ドライフルーツは12時間、ジャーキーで8時間など、フードドライヤーは長時間稼働させることが多いです。

そのため、タイマー機能がないと不便に感じると思います。

めろ

乾燥が終わる時間に予定をあわせないといけないのは辛い

ANTBEE(アントビー)フードドライヤーAB-DF01は、1時間から48時間まで切タイマーを設定できるのでとても便利で気に入っています◎

トレー部分が洗いやすい

料理関係の家電は、洗いやすさが今後の使用率を左右しますよね。

めろ

めんどくさい家電はやる気がでないのよ

 アントビーは、食品を乗せる部分がプラスチックになっているので、ものすごく軽くて簡単に取り外しできます。

1つ1つバラバラになっていて、使った段だけ洗えばいいので、とても楽です。

ちなみに部品が多くて洗うのがめんどくさかったフードプロセッサーは、2.3回使ってお蔵入りしました。

音がうるさくない

フードドライヤーは長時間稼働させるので、うるさくないことが重要です。

この機種は、扇風機や空気清浄機、クーラーくらいの音の大きさなので、騒音は全く気になりません。

構造と使い方

フードドライヤーの構造は簡単です。

ほとんどのフードドライヤーは、底からあたたかい空気がでできます。

このあたたかい空気を循環させることで、効率よく乾かせます。

土台は水洗いできないので、ぬらした布巾などでふいてください。

食材をのせるトレーには、中心に空気の通り道と落ちないくらいの絶妙な編み目がついています。

このトレーに食材を重ならないように並べると、隅々まであたたかい空気が巡回して、食材を均一に乾燥させてくれます。

電気代について

 フードドライヤーは、長時間稼働させるので電気代が気になるところですよね。

1回使った時の電気代(250Wで12時間)を、電気料金計算サイトで計算してみました。

今回紹介しているフードドライヤーANTBEE(アントビー)フードドライヤーAB-DF01を250Wで12時間稼働させたときの電気代は約81円でした。

最大温度の70℃で12時間稼働させたときの電気代なので、実際はもっと安くなります。

めろ

ドライフルーツの推奨温度は40度です

フードドライヤーは毎日使うわけではないと思うので、そんなに気にならないかと!

商品詳細

有効内容積10L
外型寸法約W330mm×D250mm×H285mm
コードの長さ約140cm
重量約2.7kg
定格電圧AC100V
定格消費電力250W
定格周波数50/60Hz
タイマー1-48時間
温度調節40-70度
メーカーANTBEE
JAN4571497896804

フードドライヤーを購入してよかったこと

フードドライヤーを購入してから、果物やきのこなど毎月なにかしら乾燥させてきました。

そんな約1年間のドライフード生活のなかで感じたよかったことは4つです。

  • 果物を腐らせることがなくなった
  • 添加物を気にせずドライフルーツが食べられる
  • おつまみのレパートリーが増えて楽しい
  • サラダのトッピングのレパートリーが増えた

とにかくいろんなものを乾燥できるので、食品を腐らせることがなくなりました。

めろ

乾燥させると保存期間が長くなるよ!

さらに、ドライ食品を手軽に作れるようになったおかげで、食卓に並ぶレパートリーが格段に増加。

特に、ドライトマトやドライキノコ、鮭ジャーキーやビーフジャーキーを手軽に作れるのが、フードドライヤーを買ってよかったと思うポイントです!

私のおすすめフードドライヤー4選

紹介するフードドライヤーは、私が使っている機種を基準にしています。

この記事で紹介した機種( ANTBEEフードドライヤーAB-DF01)と比較して、ご自身の欲しい機能や好みのデザインに合わせて選んでくださいね!

フードドライヤーは、機種によってそなわっている機能が違います。
迷っている人は、その機種にどんな機能がついていてどんな機能がついていないのか、しっかり確認してから購入しましょう!

それでは、実際に使っている感想をもとに、4つのおすすめ機種を紹介していきます。

似たデザインで低価格

今使っているフードドライヤーには満足していますが、今の機種に出会う前だったらこれにしたかもしれません。

そのくらいおすすめな機種です。

機能は変わらず高さが低い

私が使っている機種と機能は同じがいいけど、高さが低いやつがいいならPRINCESS(プリンセス)のフードドライヤー。

値段も変わらないので、置きたい場所にあわせて選ぶといいかと思います!

コンパクトでデザイン性が高い

「騒音が少し気になる」という口コミが結構あったので、静かさは求めないほうがいいかと。

静かさよりデザイン重視の人は、レコルトのフードドライヤーを1度チェックしてみてください!

機能より安さ重視!

機能よりもとにかく安さ重視なら、このフードドライヤー。

タイマー機能がついていないので、終わりの時間にスイッチを切る必要があります。

まとめ:フードドライヤーは一生使っていきたい便利家電

フードドライヤーについて紹介しました。

この記事の内容をまとめるとこんな感じです。

  • フードドライヤーは切ってのせるだけで簡単にドライ食品が作れる便利家電
  • 果物、野菜、きのこ、魚介、肉など、さまざまな食品を乾燥できる
  • 私は、ANTBEEのフードドライヤーが高機能でお気に入り
  • 自分の重視したい機能や価格で選ぶとよい

フードドライヤーは、まだまだマイナー家電なのでレビュー記事も少ないかと思います。

しかも、機種によって搭載されている機能が異なるので、何を買おうか迷っているうちに疲れて辞めてしまうこともあるでしょう。

めろ

私も調べるので疲れて購入を延期した経験あり

でも、いざ購入して使ってみたら「もっとはやく買えばよかった」と思うほど、今ではお気に入りの家電です!

フードドライヤーを使えば料理のレパートリーが格段に増えるので、ぜひチェックしてみてください。

使っているフードドライヤー

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