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専業主婦と兼業主婦どっちが大変?両方経験者が感じるメリット・デメリット

女性

専業主婦と兼業主婦のメリット・デメリットってなに?
結局どっちの方が大変なの?

そんな疑問にお答えします。

この記事の内容

  • 専業主婦とは?兼業主婦とは?
  • 専業主婦と兼業主婦の割合
  • 専業主婦のメリット・デメリット
  • 兼業主婦のメリット・デメリット
  • 専業主婦と兼業主婦は結局どっちが大変?

「専業主婦の方が家事・育児を休みなしでしていて大変!」「兼業主婦の方が仕事をしながら家事・育児してるんだから大変!」というような意見を目にしたことがありますよね。

いろんな意見があるけど、結局どっちが大変なのか判断しずらいかと思います。

どちらも経験していえることは、「どっちが大変とかじゃなくて自分に合った方を選択すると良い」ということです。

めろ

ひとそれぞれ環境が違うのでぢちらがおすすめとかはありません!

この記事では、専業主婦と兼業主婦のメリット・デメリットをまとめています。

兼業主婦を約1年、専業主婦を約2年やっての感想も一緒に書いていますので、リアルな声が知りたい人はぜひ見てみてくださいね。

目次

専業主婦・兼業主婦とは?

そもそも専業主婦と兼業主婦とはどのような人たちのことを指すのか、明確にすると以下のようになります。

専業主婦兼業主婦
主婦業(家事や育児)に専念している女性のこと。
多くは税制上課税所得に達せず扶養家族としてみなされている妻のことをいう。
主婦業とあわせて課税所得に達する収入を得ている女性のこと。
めろ

大きな違いは家事と合わせて仕事をしているかどうかですね。

専業主婦と兼業主婦の割合

労働政策研究・研修機構から出典

労働政策研究・研修機構の調査をみると、2020年の専業主婦と兼業主婦の世帯数は、専業主婦世帯は571万世帯、兼業主婦は1240万世帯になっています。

めろ

1990年くらいまでは専業主婦世帯のほうが多かったみたいです。

高度経済成長期のあたりには、終身雇用や年功上列の制度が機能していたこともあり、夫が働き妻が家庭に入るのが一般的でした。

それが終身雇用や年功序列などの制度が機能しなくなってきてからは、雇用・収入が不安定なため夫ひとりの収入で生活していくことに不安を抱くひとが多くなりました。

めろ

そうしてバブルが崩壊してからは兼業主婦が増えていった模様です。

現在では女性の社会進出が進み、男女関係なく働ける環境が増え、キャリアを積みたいと考える女性が増えたことも、兼業主婦世帯が増加している要因と考えられます。

専業主婦のメリット・デメリット

それでは、専業主婦のメリット・デメリットをあげていきます。

専業主婦のメリット

  1. 自由な時間が多い
  2. 家事、育児にあてられる時間が増える
  3. 仕事がらみの悩みがなくなる
  4. 時間にも心にも余裕ができるので家族に優しくできる
  5. 家族の急な予定変更に対応しやすい

専業主婦のメリットはこの5つが考えられます。

専業主婦は、仕事をしていないぶん家事や育児にあてられる時間が増えるのが1番のメリットです。

めろ

子どもがいない人は自分の自由時間が増えますよ!

仕事がらみの悩みやストレスがなくなるのも大きなメリットなのではないでしょうか。

時間と心に余裕ができるので、夫や子どもに優しくできるようになったという声も多く聞きます。

家族の急な予定変更にも対応しやすいです。

専業主婦のデメリット

専業主婦のデメリットは、以下の5つが考えられます。

  1. 社会とのつながりがなくなったと感じることも
  2. 自由に使えるお金が少ない、または無い
  3. 夫の経済的な余裕がないと難しい
  4. 夫婦関係によっては肩身が狭いと感じる可能性も
  5. 長期的に専業主婦をしていると社会復帰が難しい場合がある

専業主婦になると、家の中で過ごすことが増えますよね。

ずっと家にいると、社会との接点が感じられなくて焦燥感(そわそわしたり焦りからイライラしてしまうこと)にかられる人もいるようです。

めろ

家事・育児はルーティンワークになりがちなので充実感や満足感を得られないという声もありました。

長期的に専業主婦をしていると、再就職が難しい場合も。

兼業主婦のメリット・デメリット

次に兼業主婦のメリット・デメリットをまとめていきます。

兼業主婦のメリット

兼業主婦のメリットは3つ考えられます。

  1. 経済的余裕がうまれやすい
  2. 社会とのつながりを感じられる
  3. ブランクが少ないので再就職がしやすい
めろ

主に経済面に余裕が生まれやすいのがメリットだと思います。

兼業主婦は、夫婦2人ではたらいているのでその分経済的な余裕がうまれやすいです。

働けるうちに働いてマイホームの資金を貯めておきたいという夫婦も多いのではないでしょうか。

めろ

家庭以外でのつながりがあるから良い息抜きになってるという人もいました。

専業主婦にならずに仕事を続けるとブランクが少ないので、再就職がしやすいのもメリットです。

兼業主婦のデメリット

  1. 自由な時間が少ない
  2. 職種によって平日休めない
  3. 家族の急な予定変更に対応しずらい
  4. 子どもが1番可愛い時期に預けないといけない

兼業主婦は、主にこの3つがデメリットだと感じます。

仕事をしながら家事・育児もやることになるので、必然的に自由時間はなくなります。

めろ

時間的に余裕がうまれるかは、夫が家事・育児に協力的かどうかが決め手です。

夫と同じくらい仕事をしていると、家族の急な予定変更に対応できないときが必ずあります。

子どもがいる場合は、急な発熱でおむかえにいかないといけなくなったり、行事ごと休みの申請をしなくてはいけなかったりと、柔軟には動けません。

めろ

休みやすいかどうかなどの労働環境にかなり影響されます。

「子どもが1番かわいい時期に預けないといけないから悔しい」という声もありました。

専業主婦と兼業主婦どっちが大変?

専業主婦と兼業主婦のメリット・デメリットをそれぞれ紹介してきましたが、結局はどっちが大変なのでしょうか。

「明確にはどちらが大変とは言えない」という答えが、専業主婦と兼業主婦のどちらも経験していえることかなと思います。

各家庭で家事の量や分担はちがいますよね。

そもそも家事が得意なのかどうかも異なります。

さらには、仕事環境や仕事量もちがうし、パートナーとの協力具合だったり、パートナー以外で家事・育児を頼れる人がいるかどうかでも違ってきます。

めろ

家事より仕事の方が楽という人もいれば、仕事より家事の方が楽という人もいますよね。

どちらがおすすめとかはありません。

選べるなら自分に合った方を選ぶのが良いかと思います。

私は、1年ほど兼業主婦をしてから専業主婦になりました。

兼業主婦だったときは、ご飯の時間が合わなかったり、お互い仕事で疲れて家事がおろそかになっていたり、忙しくて小さいことでイラっとすることが多かったです。

私が仕事を休んでいるときの方が楽しく平和に過ごせていたので思い切って専業主婦を選びました。

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まとめ:専業主婦でも兼業主婦でも自分に合った選択を!

専業主婦と兼業主婦のメリット・デメリットを紹介しました。

どちらも経験していえることは、「どっちがおすすめとかはないので自分に合った選択を!」ということです。

めろ

メリット・デメリットを把握したうえで選択すると理想とのギャップがうまれにくいです。

なかなかひとりでは決められないことなので、今後のライフプランなどと一緒にご家族でよく話し合ってみてくださいね。

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