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義理の両親とはじめての旅行で注意していたこと5選【当日編】

はじめての義理の両親との旅行は緊張しますよね。

私も先日、夫の両親つまり義理の両親と4人で2泊3日の旅行にいってきました。

私自身、義両親との旅行は初めてだったのでものすごく緊張していたのですが、なんとか楽しんでもらうことができたようです。

めろ

優しい両親だとしても嫁はなにかと気をつかいますよね。

私と同じように緊張と不安でいっぱいなお嫁さんもいるんじゃないかと思ったので、私が今回の義両親との初旅行で注意していたというか意識していたことを5つまとめました。

めろ

どれも簡単なことなのですぐに実践できます!

一言でいうと、「旅行中に自分がされたら嬉しいことをしまくれ!」です。

これから義理の両親とのはじめての旅行が決まっているけど、なんだか不安だなって人はぜひ見ていってください!

目次

1、ナビの案内が分かりづらいときは、アシスタントをしていた

今回の旅行は、お義父さんに運転してもらっての移動でした。

私は車酔いしやすいので、助手席に着席。

助手席の仕事といえば、そう、道案内のアシスタント。

アシスタントでも、しすぎるとうざいかなと思って、わかりづらい道の時だけ口出しするようにしていました。

めろ

お義父さんも「そのくらいの道はわかるよ!」っていやな気持になるかもしれないからね。

2、車内の音楽は義両親の世代の歌を流すようにしていた

ドライブ移動といえば、車内の音楽は何を流すか問題が浮上しますよね。

同世代の友人同士であれば特に考えずに好きな音楽を流せばいいですが、義両親との旅行は車内に2世代が混在する空間になります。

最近の流行りの音楽が好きな義両親であれば特に合わせる必要はありませんが、うちの場合は1990年代前後の音楽が好きそうだったので義両親にあわせました。

めろ

音楽を義両親の好みにあわせるとそこで会話もうまれるのでおすすめです!

3、目的地に着いたら毎回「運転ありがとうございます」と言うようにしていた

目的地に着いたら毎回「運転ありがとうございます!」と言うようにしていました。

めろ

運転してもらうのが当たり前じゃないからね。

自分の両親だったら言わないだろうけど(笑)

4、写真は自分から撮るようにした

今回の旅行は夫の親孝行もかねていたので、義両親が主役でした。

私はサブのなかのサブ的役割で参加したので、自らカメラマンに就任。

めろ

義両親と夫の写真を撮りまくっていました。

おかげでLINEの共有アルバムには、義両親と夫の写真があふれていて今振り返っても良い親孝行旅行になったなと思います。

5、お菓子などのごみは自分が回収するようにしていた

ものすごく小さな気遣いなのですが、旅行中に出たごみ(ランチやお菓子など)は率先して回収するようにしていました。

先ほどもいいましたが、私はあくまでもサブ的ポジションなので、雑用はお任せあれというスタンスで。

めろ

ごみ回収してくれるのって地味に嬉しくない?

まとめ:自分がしてもらってうれしいことをしまくる

義両親とのはじめての旅行で、うまくいくために注意していたことを5つ紹介しました。

この記事の内容をまとめるとこんな感じです。

  • カーナビの案内がわかりづらいときはアシスタントをする
  • 車内の音楽は義両親の世代もしくは好みにあわせる
  • 目的地に着いたら毎回「運転ありがとうございます」と言う
  • 写真は撮る係にまわる
  • ごみ回収は率先してやる

ここまでいろいろ言いましたが、結局は自分がされてうれしいことをしまくれば楽しい旅行になります。

大事なことは、自分はサブ的ポジションであくまでも主役は義両親だという意識。

めろ

義両親に楽しんでもらうことを1番に優先していました!

友人との旅行とはちがって気を遣う場面が多いかと思いますが、自分も気疲れしない程度に楽しめたらいいですね!

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