🏜️ 一度は行きたい【世界遺産】ウルル エアーズロック&カタジュタ!2泊3日で行く家族プチ旅

オーストラリア

ついに行ってきました、世界遺産・ウルル(エアーズロック)&カタジュタへの家族旅行!
今回は2泊3日でサクッと楽しめるプチ旅行プランを組んでみたので、
「いつか行ってみたいな…」と思っている方の参考になれば嬉しいです。

  1. 子供と一緒にウルル(エアーズロック)を楽しむ方法
    1. シドニーからウルルへはどう行けばいいの?
    2. 宿泊はどこが便利?
      1. おおよそのホテル料金?
    3. リゾート内のおすすめレストラン(子供連れ)は?
    4. 子どもも楽しめる無料アクティビティはある?
      1. 🔸実際に参加したアクティビティ:ドットペイント
    5. レンタカーで観光するのはおすすめ?
    6. レンタカーで観光する際の注意点は?
      1. 車の保険は何がお勧め?
      2. ナショナルパークパスはどこでどうやって購入する?
      3. ナショナルパークパスの利用法は?
    7. ウルルやカタジュタのおすすめ観光スポットは?
    8. 小さな子連れファミリーにお勧めのスケジュールは?
    9. ウルル・カタジュタは携帯の電波は良いですか?
    10. レンタカーをしない場合は、オプショナルツアーもある?
      1. 大体のお値段は?
    11. ハエ対策は必要?
    12. 服装・持ち物のポイントは?
  2. 📝 実際に私たちが見たウルル、カタジュタ
    1. ウルルのサンライズ
    2. カタジュタ散策(WALPA GORGE)
    3. カタジュタのサンセット
      1. ウルルやカタジュタの土はなぜ赤い?
    4. ウルルの麓散策(KUNIYA WALKとMALA WALK)
    5. レンタカーで個人観光 VS オプショナルツアー参加 どちらがお得?
  3. ウルル(エアーズロック)観光をするベストシーズンは?
  4. 🧳 まとめ:非日常の大自然を体験する家族旅行にぴったり!

子供と一緒にウルル(エアーズロック)を楽しむ方法

シドニーからウルルへはどう行けばいいの?

A:✈️ 最も便利なのは直行便。

  • Jetstar(ジェットスター):直行便あり(約3時間30分)
  • Qantas(カンタス):経由便あり(アリススプリングス経由など)
    ➡️ 我が家はJetstarを利用。朝出発で昼到着、価格もお手頃でおすすめです。

💰 目安費用:
往復航空券:1人あたり 約$350〜500
4人家族で 約$1,500〜2,000 程度を想定。


宿泊はどこが便利?

A:🏨 おすすめは「Voyages Ayers Rock Resort」内のホテル群。
空港から車で10分の立地。空港からホテルまでの移動はリゾートが運営する無料シャトルバスで移動可能です。またリゾート内にも無料シャトルが走っており、レストランやIGAマーケットにもアクセス良好。

ホテル名特徴家族向け
Desert Gardens Hotelウルルが見える部屋もある中級ホテル。
Emu Walk Apartmentsキッチン付きで自炊可能。
Sails in the Desert高級志向のフルサービスホテル。
The Lost Camel Hotelモダンで手頃な価格。
Outback Hotel & Lodgeカジュアルなロッジ型。✅(一部)

💡今回の旅行で滞在したのはDesert Gardens Hotel(デザート・ガーデンズ・ホテル)
部屋は少々古さも感じますが、広々としていて快適でした。なによりも立地の良さが抜群!

  • 敷地内に点在するアートショップや文化体験エリアもすぐ近く
  • 徒歩でIGAマーケットやカフェにもすぐ行ける
  • ホテル内で行われる無料アクティビティにもアクセスが便利

おおよそのホテル料金?

A: 宿泊費は時期によって大きく変わりますが、家族4人で一部屋を利用する場合、1泊あたりおおよそ600〜700ドル前後が目安です。
これは**素泊まり(食事なし)**の料金で、朝食や夕食は別料金になります。

私たちは2泊しましたが、1回だけ朝食をチェックインの際に朝食を追加しました。ちなみに、Accorのサイトから朝食を事前申込するより、現地での料金の方が安かったです。


リゾート内のおすすめレストラン(子供連れ)は?

A:🍕 GECKO’s Cafe(ゲッコーズ・カフェ) が一押し。

  • カジュアルなイタリアンで子連れOK
  • 広めの店内と開放感のあるテラス席
  • キッズメニューあり
  • ピザやパスタは約$27前後と人気観光エリアにしてはお手頃価格
  • 予約不要で気軽に利用可能

予約が必要ないのがポイント高いです。小さな子供と一緒だと何が起こるかわからないので、ふら〜とレストランに入れるはありがたいです。またキッズメニューがある=子供大歓迎なので、「子連れでもリラックスして食事ができる」雰囲気が魅力です。
2泊という短い滞在期間中に2度も利用しました😅

そバーベーキューができるレストランや、雰囲気の良い大人のレストラン、など他のレストランもリゾート内にあります。


子どもも楽しめる無料アクティビティはある?

A:🎨 ペインティング体験(無料) に参加しました!おすすめ度120%です。
木製の動物にドットペイントを施す人気イベントです。

  • 開催場所:Desert Gardens Hotel横の広場
  • 開催日:水〜日曜(変更になる可能性高いため、チェックイン時に要確認)
  • 時間:9:30開始(早めの到着推奨)
  • 定員:約60名

家族みんなで夢中になれる体験で、旅の思い出にぴったりでした。

🔸実際に参加したアクティビティ:ドットペイント

開始20分前に現地に到着した時点で、すでに数家族が並んでいました。
9時半には長蛇の列で、ギリギリに行くと入れない可能性もありそうです。
定員オーバーになっても、ペインティングを終えて去っていった人の席に座ることができます。

受付で木の土台を1人1つ選ぶのですが、2つの選択肢がありました:

  • 大きい土台:蛇のモチーフ 1つ
  • 小さめ土台:トカゲ or カモノハシ 2つ

小さい木の方が人気で、早々になくなってしまっていました。
ペイント体験では、長机に自由に座り、テーブルに置かれた絵の具や道具を使って、
選んだ木材にドットペインティングを施していきます。

15分くらいで終わるかと思っていましたが、子どもたちが予想以上に集中して真剣!
気づけば30分以上楽しんでいました😊

絵付完了後は、作品をすぐ隣の乾かす場所に置いて乾燥させ、後から自由に取りに行くスタイル。
私たちは翌日、ホテルに戻るついでに受け取りました。とても良い思い出になりました!

snake painting

ホテル滞在そのものが観光の一部になるのが、ウルル・リゾートの魅力です。
子ども連れにも優しく、大自然だけでなくアボリジニ文化にも触れられる貴重な体験ができます。

その他、アボリジナルミュージックを聞いたり、ブッシュタッカー(ハーブなどを食す)体験なども無料で開催しているので、こちらもチェックイン時に要確認です。


レンタカーで観光するのはおすすめ?

A:🚗 はい、断然レンタカーでの観光がおすすめです!
ウルル・カタジュタは広大なため、自由に動けるレンタカーが便利。レンタカーは事前予約を推奨します。

ユラーラ空港(Ayers Rock Airport)に着いたら、事前に予約していたレンタカーをピックアップ。空港の出口を出てすぐの場所に、主要レンタカー会社(Avis、Hertzなど)のカウンターがあります。小さな空港ですので、迷うことはありません。車を借りる際に、地図で現在地、リゾート、ウルル、カタジュタの場所、距離/時間などを簡単な英語で説明してくれます。

空港からリゾート(Voyages Ayers Rock Resort)までは車で約10分ほど。道はとてもシンプルで、ほぼ一本道。GPSがなくても問題ありません。

では、

⚠️ Vodafoneは電波が弱いので注意。TelstraのSIMがおすすめです。

レンタカーで観光する際の注意点は?

車の保険は何がお勧め?

フルプロテクションの保険加入をお勧めします。オーストラリアなので、🦘カンガルーにぶつかる可能性が高いです。過去に実際に同僚がカンガルーにぶつかってしまった際に、車は廃車になってしまったそうです。

また、レンタカーを借りる際のオンラインによる事前購入ではなく、車のピックアップ時に現場で加入することをお勧めします。以下、サイトでレンタカーを借りる際の保険のオプションです。Basicプランに、your ‘excess’と記載があるが、これは何なのか?簡単にいうと、レンタカーで事故り、保険を利用する際に、まずあなたが払う必要のある金額です。 直すのに1万ドルかかるとなった場合も、まず5500ドルは自分で払う必要があります。

レンタカーをサイトで借りる際に、以下のようはFull Protectionに関して聞かれますが、サイト上では保険は契約ぜずに、車をピックアップする際に、レンタカー会社で直接契約することをお勧めします。 サイトで契約すると、保険だけを扱っているサードパーティーの保険ということが多々あり、仮に事故った際もレンタカー会社に連絡してもどうにもなりません。 

レンタカーサイトを利用して、タスマニアでの車を借りた際に、サイトでフルプロテクションを同時に申し込みました。しかし、レンタカーをピックアップする際に、フルプロテクションを勧められました。もう入っているのに、なぜまた聞くのか? レンタカー会社のスタッフ曰く、サイトで契約した保険会社はアメリカにあるとのことで、連絡はそのアメリカの会社とする必要がある、とのことでした。結局、借りる前の段階だったので、レンタカーサイトの保険をキャンセルし、その場で保険を購入しました。キャンセルチャージがなかったので保険に入り直しました。しかし疑問は残ります。なぜお勧めしない保険会社をサイトに載せておくのか、、、。無事に返金もされたので、目を瞑ることにします。

ナショナルパークパスはどこでどうやって購入する?

💡 ウルルまで運転するにはナショナルパークパス(Uluru-Kata Tjuta National Park Pass) が必要になります。オプショナルツアーに申し込みウルルやカタジュタ観光をする際は、ナショナルパークパス代がツアー代金に含まれていますが、個人で観光する場合は別途かかります。

Uluru-Kata Tjuta National Park Pass公式サイトより以下のステップで購入できます。

  • 1:「Get your pass now ▶️」を押す
  • 2:日付を選ぶ(利用する初日の日付)
  • 3:日付を選ぶと下の方に「3 day pass」の料金が表示されるので、子供含め人数分追加。
     1日しか利用しなくてもパスは3日分になります。
     子供は無料ですが、人数を選ぶ箇所には子供の人数も入れ購入しましょう。
     18歳以上の大人38ドル、子供は無料です。(2025年11月現在)
  • 4:Billing Contactに決済に必要な情報を入力し、購入。
  • 5:登録したメールアドレスにPDFが送られてきます。
  • 購入完了です。

ナショナルパークパスの利用法は?

A:購入後に発行されるPDFのバーコードをゲートのバーコードリーダーにかざします。
リゾートからウルルに向かう途中にゲートがあります。ゲートが2つあり、左側は無人のゲート。ゲートのバーコードリーダーにバーコードをかざせばゲートが開き、通過できます。右側はスタッフがいるゲート。事前購入を忘れてしまった際は、右側のゲートで購入ができるかはわかりかねます。当時でもサイトから購入できますので、必ず人数分パークパスをゲットしてから観光しましょう。

ウルルやカタジュタのおすすめ観光スポットは?

A:

  • 🌄 ウルルのサンライズ/サンセット
  • ウルルの麓散策
  • カタジュタ散策
  • 🌅 カタジュタのサンライズ/サンセット

オプショナルツアー参加をご希望の際は、本ブログのQ10にてご紹介しています。

小さな子連れファミリーにお勧めのスケジュールは?

A:🕗 私たちのゆったりしたウルル、カタジュタ観光スケジュールをお勧めします

以下、実際の私たちのスケジュールです。

リゾートからウルルまでは大体25分、カタジュタまでは45分のドライブです。

日程 実際の観光内容
1日目(到着日) ・午後:ユラーラ空港に到着後、レンタカーをゲットし、リゾートに向かう。
・ホテルチェックイン。
・午後〜夕方:サンセット鑑賞はせずにリゾート内を軽く散策
・夜:GECKO’s Cafeにて少し早めのディナー
・早めに就寝(翌朝のサンライズに備えて)
2日目 ・早朝:エアーズロック(ウルル)のサンライズ鑑賞
・午前:Voyagesリゾート主催のペインティング体験に参加
・昼:リゾート内で昼食、ホテルで休憩
・午後:カタジュタ散策(ウォルパ渓谷/Walpa Gorge)
・夕方:カタジュタのサンセット鑑賞 ・夜:GECKO’s Cafeにてディナー
3日目(出発日) ・朝:ウルル麓の散策(Kuniya Walk と Mala Walk)
・昼前:ユラーラ空港まで運転し、レンタカーを返却 ・昼:シドニーへ向けてフライト

大人だけだったら、滞在中は早朝から夜遅くまでのもっとハードなスケジュールを組めますが、小さな子供と一緒だと疲れそうなので、ゆったりスケジュールです。リゾート内を散歩しているだけで、土が赤ーい、どこからエアーズロックが見えるか、、など散歩も楽しいです。

ウルル・カタジュタは携帯の電波は良いですか?

A:利用するキャリアによります。結論から言うと、Telstra(テルストラ)以外は繋がらないと思ってください。

スマホの地図アプリを利用する予定でした。私たちのスマホは**Vodafone(ボーダフォン)**の回線だったため、リゾートの外では電波が入らず使えませんでした。**Telstra(テルストラ)**ならもう少し繋がっていたかもしれません。

Voyagesリゾートの外では、携帯電話の電波は保証されていないので注意が必要です。幸い、ホテルでもらった紙の地図があったので、それを見ながらカタジュタへ向かいました。道はシンプルで分かりやすいので、GPSがなくても大丈夫だと思います。


レンタカーをしない場合は、オプショナルツアーもある?

A:はい。たくさんあります。
🌄 AAT Kings などが催行するツアーが人気です。

人気の日本語ツアーになります。クリックするとベルトラのサイトに移動します。

大体のお値段は?

A:

  • サンライズツアー:約$85〜
  • サンセットBBQ付きツアー:約$150〜
  • カタジュタ散策ツアー:約$120〜

自分でレンタカーを運転する必要なく、日本語の説明付き。大人2名でウルルに来るならオプショナルツアー参加をお勧めします。

ハエ対策は必要?

A:🪰 絶対に必要です!
顔の周りを飛ぶハエ対策に「フライネット(はえよけネット)」は必須。
現地購入も可能ですが割高なので、事前にオンラインで準備を!

ウルル観光では「とにかくハエが多い」です。想像以上に顔の周りを飛び回り、目や口にも容赦なく寄ってきます。
そのため、**はえよけネット(フライネット)**は絶対に持参・購入することをおすすめします!

現地でもお土産屋さんなどで購入可能ですが、空港に着いた瞬間から必要になることもあるので、事前に準備しておくと安心です。

私たちはオーストラリアの冬(7月)にウルルを訪れましたが、風のない場所では常に3〜4匹のハエが顔の周りを飛んでいるような状態でした。
これが夏になるとさらにハエの数が増えるとのこと。暑さに加えて大量のハエ……想像しただけでゾッとします。


服装・持ち物のポイントは?

🧢 朝晩の寒暖差が大きいので、

  • 薄手ダウンやパーカー
  • 帽子・水筒・日焼け止め・虫除け・ハエよけネット
  • 歩きやすい靴
    を用意しましょう。子どもには双眼鏡が人気アイテムです。

📝 実際に私たちが見たウルル、カタジュタ

ウルルのサンライズ

チェックイン時にホテルからわかりやすい地図をもらえるます。その地図にウルルのサンライズポインが記してあるので、そこへ行ってウルルのサンライズが見れます。
遅くても日の出の30分前には現地に到着しておきたいところ。Voyagesリゾートからウルルのサンライズ・スポットまでは車で約25分。逆算して、ホテル出発は遅くとも1時間前が目安です。

ウルルサンライズ

ちなみに私たちは少し出発が遅く、色の移り変わるウルルは見られませんでしたが、朝日に照らされたウルルの姿は圧巻。しかも、左手遠くにカタジュタのシルエットも見えます!

カタジュタ散策(WALPA GORGE)

カタジュタに近づくにつれて、遠くに見えていた巨大な岩のかたまりが、どんどん目の前に迫ってきます。その姿はまさに圧巻。カタジュタ(マウント・オルガ)は、高さ500メートルを超える岩が数十個も連なっている岩群で、そのスケールに驚かされます。

近くまで来ると、その丸みを帯びた巨大な岩々が放つ存在感や迫力は、言葉では表現しきれないほど。まるで地球の歴史そのものを目の当たりにしているような、そんな気持ちになりました。

カタジュタのサンセット

カタジュタまでは、リゾートから車でおよそ45分。この日はサンセットが18時過ぎだったので、1時間前には現地に到着するよう出発しました。以前ウルルのサンライズで出遅れてしまった反省を活かし、余裕をもって行動です。

到着してからは、少しずつ夕日が傾き、空とともにカタジュタの赤い岩肌がどんどん色を変えていく様子をじっくり鑑賞。サンセットの直前から沈むまでの時間、夕焼けに照らされたカタジュタはさらに赤く染まり、とても幻想的でした

ウルルやカタジュタの土はなぜ赤い?

A:土の中に含まれる鉄分が酸化して錆びているからです。自然の力ってすごいですね。

ウルルの麓散策(KUNIYA WALKとMALA WALK)

旅の終盤、のんびりしすぎたせいで、ウルルの麓ウォーク(Kuniya WalkとMala Walk)は、なんと帰る日の午前中にまわることになってしまいました。フライトが午後だったので、朝はちょっと慌ただしいスケジュールに。

Kuniya Walkは所要時間が30分以内と短めなので、早足でさくっとまわりました。Mala Walkも本来は1時間程度ですが、駆け足で歩けば45分ほどでなんとか観光できます。

とはいえ、どちらのウォークでも、ウルルにどんどん近づいていくにつれ、そのスケールの大きさに圧倒されます。朝日を遠くから眺めたときは「綺麗な岩」「大きな一枚岩だな〜」くらいの印象だったのですが、実際に目の前で見ると、その大きさや存在感に言葉を失うほど

「こんな大きな一枚岩、どうやってここにできたの?」「もしかして宇宙人が置いた?」「それとも、昔は周りにも地形があったけど、全部沈んでこれだけが残った?」などなど、見れば見るほど不思議が募ります

実際、ウルルにはいくつもの成り立ちの説があり、アボリジニの人々の神話的なストーリーと、地質学的な解釈の両方が語られています。真実はひとつじゃなく、それぞれの視点で楽しむのがウルルの魅力かもしれません。

レンタカーで個人観光 VS オプショナルツアー参加 どちらがお得?

A:一緒に行く人、人数によりますね。レンタカーは自由度が高いが、事前準備が色々必要になります。オプショナルツアーは多少高めですが、至れり尽くせりです。

ウルル(エアーズロック)観光をするベストシーズンは?

オーストラリアの冬にあたる、4月から10月までで、理由は単にハエが少ないからです。
ウルル関連の他のブログを見ていると、みなさんやはりハエに観光を邪魔されている様子です。

カタジュタのWALPA GORGE散策は風があったのでそこまでハエはいませんでしたが、その他はいました。息子にカタジュタで「30秒動かないで!」とお願いし、ビデオを撮りましたが、その間5、6匹のハエが瞬く間に顔に集まりました。

シドニーは11月から3月の夏場がお勧めシーズンですので、月があいませんね。たとえば、7、8月にケアンズ+ウルルのセットなどが良いと思います。


🧳 まとめ:非日常の大自然を体験する家族旅行にぴったり!

  • シドニーから約3.5時間でアクセスできる「世界遺産」ウルル・カタジュタ
  • 家族で泊まれるリゾートホテルもあり、旅程も組みやすい
  • AAT Kingsのツアーを使えば、移動・観光・食事もストレスなし!

忘れられない体験になること間違いなしです。

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