【ピアノ初心者必見!】Flowkeyからのステップアップ!楽譜を読み取って演奏!「PlayScore2」を使ってみた

playscore2 ピアノ初心者の記録

Flowkeyから次のステップへ。楽譜を読めるようになりたい

ピアノ初心者の私が、初めて少しだけショパンのノクターンが弾けるようになったのはFlowkeyのおかげでした。

でも、なんだか物足りないですよね。私にとって「かっこよく弾く」とは、楽譜を見て音を想像し、理解して弾けること。

そこで私は「楽譜を読めるようになりたい」と思い始めました。

Flowkeyでのピアノ練習について紹介している記事です。
👉 ダブルイヤホンとFlowkeyでショパンが少し弾けるように

楽譜ってどこで手に入れるの?

無料でダウンロードできる?

最初にやったことは、
「ショパン 楽譜 無料 ダウンロード」と検索(笑)。

クラシックは著作権が切れているものが多く、
パブリックドメインとして無料公開されています。

こちら、日本語の無料楽譜ダウンロードのサイト例になります。
👉 ショパン 楽譜 無料 ダウンロード 図書館 | ピアノ楽譜

原典版のショック…音符が多すぎる!

憧れのノクターンOp.9-2をダウンロード。

しかし…

音符、多すぎる!!

Flowkey版との違い

Flowkeyで弾いていたのは初心者向けアレンジ。
原典版は桁違いの難易度でした。

ちょっと凹みましたが、
「何か方法があるはず」と思い検索。

楽譜を音にしてくれるアプリ「PlayScore 2」

そこで見つけたのが、PlayScore 2

紙やPDFの楽譜を読み取って、
自動で音を鳴らしてくれるアプリです。

まるでスマホの中に楽譜読み上げ係がいるみたい。

PlayScore 2の使い方

① アプリをダウンロード

iPhone / Androidで検索してインストール。

② 楽譜を読み込む

  • 紙の楽譜 → カメラ撮影
  • PDF → アプリ内読み込み(※無料版は制限あり)

③ 再生ボタンで音を確認

▶︎を押すだけでMIDI音源で再生されます。

写真撮影時のコツ

  • ガイド線にきれいに合わせる
  • 斜めにしない
  • 細かい音符は認識ミスあり

何十回も撮影するうちに、これかな?と思った撮影時のコツは、撮影するときに画面に現れる線を音符の線に合わせる。楽譜1行に対して、撮影線1本のイメージです。何度もやっていればコツがわかります。撮影に失敗すると、シャープやフラットを無視されたり、途中から始まったりと色々おかしくなります。

無料版でも使える?

どんな曲かな?と知りたい時に利用しているアプリです。
有料版に何の機能がついているのかわかりませんが、無料版で十分役に立つアプリです。
ただ、PDF読み込みは無料版だとできない印象。また撮影できるのは1ページのみなので、続けて次のページを撮影することはできません。

きっとこの辺が有料版なのかな、と勝手に思っています。

PlayScore 2はこんな人におすすめ

  • 楽譜を見ても音が想像できない
  • 初見が不安
  • Flowkeyからステップアップしたい人

Flowkeyで練習中の人には特に相性が良いです。

Flowkeyに興味がある方は、ぜひこちらからチェックしてみてください👇
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まとめ|楽譜が読める未来へ

Flowkeyで「弾ける」体験をして、
PlayScore2で「理解する」練習をする。

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